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スピーカー

   

 

カーター・ P・アンソニー

ジョンソン・エンド・ジョンソン
副社長 兼チーフ・ダイバーシティ・ オフィサー

ダイバーシティ&インクルージョンのベンチマーク企業として、ジョンソン・エンド・ジョンソンのビジョンを世界クラスに強化するためのビジネス戦略とD&I推進担当。ニューヨーク大学スクール・オブ・コンティニュイング&プロフェッショナル・スタディーズ大学院プログラムの准教授。ジョージタウン大学のチーフ・ダイバーシティ・オフィサー連合員、ハワード大学法人検査官委員会実行委員、グレーター・ニューブランズウィック市民連盟株式会社役員、全米医療フェローシップ役員などを務め、地域社会や専門分野に貢献している。フォーダム大学コミュニケーション・ジャーナリズム学部卒。

 

茅野みつる

伊藤忠商事 執行役員兼法務部長
カリフォルニア州弁護士

スミス・カレッジ卒業、コーネル・ロースクール修了(J.D.)。カリフォルニア州弁護士。国際法律事務所のパートナーを経て、現在、伊藤忠商事株式会社 執行役員 法務部長。2010年、American Legal Businessより、「アジアの社内弁護士25人」に選ばれる。コーネル・ロースクールのアドバイザリーボードメンバー。

 

アンワルル K.チャウドリー大使

前国連事務次長 、国連上級代表

チョウドリー大使は、長年、持続可能な平和と発展の擁護者として、平和の文化のために世界的な活動を推進している。キャリア外交官として、国連の常任委員、国連安全保障理事会の議長、ユニセフ理事会の理事長、国連事務次長、国連総会議長の上級特別顧問としての任務を遂行。平和と安全の分野での女性の役割と貢献を認める、初めての国連安保理決議1325の採択に主導的な役割を果たした。ウ•タント平和賞、ユネスコ平和の文化のためのガンジー金メダル、女性の権利を擁護している男性に贈られる2013年度 インパクト・リーダーシップ21フレデリック•ダグラス賞など、多くの賞を受賞。

 

ディノノ・マドリン

Geena Davisジェンダー・イン・メディア研究所 CEO

Geena Davis研究所:メディアにおける性差の、財務および戦略的な業務の指揮を担当。Geena Davis研究所は娯楽業界およびメディア業界と協力して非営利で運営されている唯一の研究所で、最先端の研究、教育、アドボカシープログラムを通じて子供向けの娯楽におけるジェンダーの多様性を向上させることを目的としている。30年以上に渡るエンターテインメント、非営利、デジタルメディア、消費財業界での経営幹部の経験を持ち、現職に就く前はデジタルメディアコンテンツの作成と販売をリードするオン・ザ・シーン・プロダクションの社長および最高経営責任者を務めた。テレビジョン・アカデミー芸術科学財団の理事会員でゲームチェンジャー・フィルムの顧問。ボストン大学卒。

 

ドイ・ローヤン

プルデンシャル・ファイナンシャル、コーポレート・チーフ・エシックス・オフィサー

米国ミズーリ州ワシントン大学にて哲学科修了後、UCLAに進学し法学士を取得。その後ビジネス保険訴訟会社に7年勤務し、1997年より日本にて企業の顧問弁護士として働いた。現在はプルデンシャル・ファイナンシャル・インクのコーポレート・チーフ・エシックス・オフィサーとして、プルデンシャルが事業展開している各国におけるビジネス・エシックスの推進に努めている。

 

イバンズ・ デニース

IBM マーケット・デベロップメント副社長

北米でビジネスを経営するアジア人、黒人、ヒスパニック、ネイティブアメリカン、そして女性が経営、指導、影響を与えている世界中のビジネスにIBMの製品、ソリューション、サービスを販売する組織を指揮しており、ネイティブアメリカン商工会議所、ウィメン・プレジデント・オーガニゼーション、女性のビジネス研究センター、X連合、エンタープライジング・ウィメン・マガジン誌、女性の世界サミット国際企画委員会、S.O.L.V.E.グループ社の顧問委員会に、理事として名を連ねている。ブラウン大学で数学と経済学の学士号、スタンフォード大学ビジネススクールで経営学修士を取得。

 

平井康文

シスコシステムズ合同会社 代表執行役員社長

シスコシステムズ合同会社の代表執行役員社長 兼 米国シスコシステムズインク シニアバイスプレジデントとして、日本市場向けの事業全般を統括。2008 年にシスコに入社し、現職に就く以前は副社長としてエンタープライズ事業ならびにパプリック・セクター事業を統括。シスコに入社する以前は、マイクロソフト日本法人で執行役専務として大手法人事業部門を指揮。さらに、日本アイ・ビー・エムで 20 年にわたって営業部門管理職を歴任し、経営企画、通信産業事業、ソフトウェア事業等に携わる。米国IBM本社への海外アサインメントも経験。新経済連盟理事、経済同友会幹事、経営品質協議会幹事としても活動。

 

堀井紀壬子

一般社会法人セルフエスティーム研究所 代表理事

日本航空、外資系乾電池メーカー日本韓国総支配人秘書をへて、エイボンプロダクツ株式会社に22年間勤務。販売企画、新規事業企画、営業推進、経営企画部門など企画部門でさまざまなプログラムの企画立案、実施をてがけ、営業部門では現場の営業部員のリーダーとして売上目標達成に貢献。2001年末エイボンプロダクツ株式会社退職。2003年7月、日本女性の活躍を願う友人たちとGEWEL(Global Enhancement of Women's Executive Leadership)を設立。日本社会・日本企業のダイバーシティ&インクルージョン推進を目的に、企業向けコンサルティング、講演、執筆活動を行う。2011年3月NPO GEWEL代表理事を退任、アドバイザーとなる。2014年10月より2015年9月まで国際キワニス日本地区ガバナー就任。

 

岩田 ケイ

K. Iwata アソシエイト・インク 創設者兼社長

ダイバーシティ•マネジメントのコンサルタント、研究者、著者として国際的に認められているイワタ氏のアプローチは、グローバルで戦略的、かつシステム全体に影響を及ぼすもので、組織とその指導者の価値観や文化に支えられている強力なビジネスの実例を基とすることに焦点を当ている。著書「パワー・オブ・ダイバーシティ:多様な労働力を導くために必要不可欠な5つの能力(原題:The POWER of Diversity: 5 Essential Competencies for Leading a Diverse Workforce)」の研究結果は「2010年ASTDリーダーシップ・ハンドブック」にも掲載さた。ダイバーシティ・ジャーナル誌ではダイバーシティのパイオニアと呼ばれ、人材マネジメント協会およびダイバーシティ・セントラルとの記事を発表している。英国、日本、中国、ラテンアメリカでコンサルタントを務めた経験を持つ。

ジャクソン・ティーサ

MUFG ユニオン銀行 ダイバーシティ&インクルージョン副社長

エマーソン・カレッジの2014年度優秀卒業生賞を受賞し、カリフォルニア・ダイバーシティ協議会からは、各分野で貢献しているリーダーの一人として「カリフォルニアで最も強力で影響力のある女性」の称号を獲得。キャリアを通じて、グローバル100、フォーチュン100、そしてデロイト、アドバンスト•マイクロ•デバイセズ、YWCAなどの中堅企業の金融サービス、ハイテク、非営利セクター内 のD&I会合やプログラムの作成と変革における重要な役割を果たしてきた。その仕事振りは、ウォール・ストリート・ジャーナルやダイバーシティ・ジャーナルに取り上げられている。エマーソン大学経営組織的行動・政治コミュニケーションズ学部卒。

 

ジェームズ・A・フィリス

MGMリゾーツ・インターナショナル 上級副社長、訴訟特別顧問弁護士兼チーフ・ダイバーシティ・オフィサー

ジェームズ氏は訴訟顧問の主任として 、社外の訴訟弁護士の調整や訴訟の報告を含め、会社の訴訟を監督を担当している。また、チーフ・ダイバーシティ・オフィサーとして、会社の社会貢献活動とコミュニティ・エンゲージメント・プログラムだけでなく、MGMリゾーツのダイバーシティ&インクルージョン·イニシアティブのすべての側面を指揮。MGMリゾーツは、ダイバーシティインク・マガジン誌の「地域企業トップ10」でランキング1位を獲得するなど、ダイバーシティ&インクルージョンのリーダーとして認識されている。模範的な慈善活動や社員のボランティア活動プログラムは、地元および州全体から評価されている。

 

ジョンソン・マリリン

インスピレーショナル・スピーカー Marilynjspeaks.com

IT業界における販売とマーケティングの豊富なマネジメント経験を持つジョンソン氏は、IBMで、アジア人、黒人、ヒスパニック、ネイティブアメリカン、そして南北アメリカ大陸の女性が所有または運営する企業に向けて、戦略やマーケティングを開発する組織を率いた。2012年IBM退職。ジョン・マーシャル大学で、2つの高等教育の学位を取得。中国北京の「女性起業家の企業サポーター賞」、ナショナル・ウィメン・オブ・アチーブメント社の「プロファイル・オブ・プロミネンス賞」など、数々の賞を受賞 。2012年にはエンタープライジング・ウィメン・マガジン誌から、高名な「レガシー賞」を贈られた。

 

梶川 三枝

株式会社 Cheer Blossom 代表取締役; Sport For Smile 創立者/代表

スポーツのチカラを活用したソーシャルインクルージョンを目指す日本初のプラットフォーム、Sport For Smileの創立者・代表。世界的権威の顧問陣とともに活動している。日本人女性初のNBAインターンとして、オハイオ大学大学院よりスポーツ経営学修士号を取得後、東京オリンピックの2016年招致活動に関わる。2010年には、スポーツとCSRに関するコンサルティングを提供する株式会社Cheer Blossom を設立、翌年EY Ground Breakers Award受賞。TEDx登壇者、国連環境開発会議公式イニシアチブメンバーやTWLPメンターに選出される他、ハーバード集中講座受講後パブリックスピーキング研修を実施、また「世界を変える」スポーツのチカラについてグローバルのリーダーや著名人を取材している。

 

小林いずみ

ANAホールディングス株式会社 社外取締役;サントリーホールディングス 社外取締役;三井物産株式会社 社外取締役

東京都出身。化学メーカー勤務の後、1985年にメリルリンチ・フューチャーズ・ジャパンに入社、その後デリバティブ市場業務に従事。2001年メリルリンチ日本証券株式会社代表取締役社長に就任。2008年11月退任。2008年11月から2013年6月まで世界銀行グループ、多数国間投資機関(Multilateral Investment Guarantee Agency:MIGA)の長官。 MIGAは民間企業の途上国投資に対し政治リスクの保証を提供する機関。2002年から2008年まで大阪証券取引所社外取締役。2007年から2009年まで経済同友会副代表幹事、教育問題委員会委員長。ニューヨークに本部を置く世界上場企業の女性役員ネットワークと研鑽の為のNGO Women Corporate Directors(WCD) 日本支部 共同幹事。

 

ジェラルド・リマ

リマ・ジェラルド
バクスター株式会社
代表取締役会長兼社長; Baxter-Gambro Renalアジア・パシフィック地域総責任者 

リマ氏は、アジア、日本、ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカ、中東、アフリカにおいて、医薬品、一般用医薬品、診断、ヘルスケアの分野で20年以上の経験を持つ。2005年に社長としてバクスターに入社し、アジア・パシフィック地域(日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、インド、北アジア、東南アジア)の業務運営を担当。バクスターに入社する前は、アボット・ラボラトリーのアジア・パシフィック地域副社長、および東京に拠点を置くアボット·ジャパンの会長兼代表取締役を務めた。コロンビアのバジェ大学で工学の理学士号、ニューオーリンズのチューレーン大学フリーマン・スクール・オブ・ビジネスで経営学の修士号を取得。 米国カタリストおよび米日カウンシルの理事を務める。

 

向井陽美

ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部メディカル戦略部 部長

1990年筑波大学医学専門学群卒業、医師免許取得。1996年筑波大学大学院博士課程修了、博士(医学)取得。1999年から筑波大学血液内科講師として、血液内科の診療に従事し、同時に悪性リンパ腫の発症メカニズム、巨核球・血小板分化における転写因子の役割についての研究を行った。また、医学生、研修医、大学院生の教育にも従事した。2008年ヤンセンファーマ株式会社入社。主にOncology領域でメディカルアフェアメディカルアフェアーズ業務に従事し、「育薬」に務めている。2013年より日本国内のジョンソン・エンド・ジョンソン・グループ企業横断的な活動であるWLI (Woman Leadership Initiatives)のリーダーを務める。

 

奈良橋陽子

ユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ 代表
プロデューサー、演出家、キャスティングディレクター、作詞家

奈良橋氏が演出した舞台・ミュージカル作品の代表的な作品では「ヘアー」、「マジック・モンキー」、「The Winds of God」等がある。「The Winds …」は米国アクターズスタジオ及び国連本部で招待上演された他、オーストラリア、ニュージーランドでも上演。また初監督した長編映画「Winds of God」も1995年に公開、同作品で日本映画批評家大賞を受賞。2013年にはトミー・リー・ジョーンズ主演「終戦のエンペラー」を製作。1986年より海外映画作品のキャスティング・ディレクターとしても活躍、「ラストサムライ(2003)」ではアソシエート・プロデューサーも兼務。以降も「SAYURU」、「バベル」「ウルバリン:SAMURAI」、A・ジョリー監督作品「Unbroken (2014)」等のキャスティングを担当。

 

ピーク・J・コンスタンス

MVI アドバイザー 共同創設者; インパクトリーダーシップ21 共同創設者

パブリックスピーカー、実業家であるピーク氏は、グローバル・アドバイザリー・カウンシルの議長も任務している。国連本部、NYC、NGO(FSUN-UNO)、国連経済社会理事会の総パブリックスピーカー、実業家としてしられている。合諮問資格のオブザーバーとしても活躍。マスター・サーティファイド・コーチ•トレーナー(MCCT)であり、知覚と行動の発達における専門知識が豊富なことで知られている。インパクト・フレームワークの一部として、コロンビア大学国際関係行政大学院(SIPA)で 「調和と粘り強さ」について独自のコースを開催。人生に向き合う考え方を変えることで、インスパイアーし、将来の道を切りひらく方法について、講演や彼女の人気ブログMoreLemonsPlease.comに掲載している。

 

サラザール・C・ジャネット

インパクトリーダーシップ21   共同創設者兼CEO

国連経済社会理事会と総合諮問資格の国際NGOで、国連広報局と関連している国連支援交流協会(FSUN)の常任委員。ニューヨークを拠点とするグローバル企業マーベリック・ビジョン・インターナショナル・アドバイザーズの社長兼共同創設者として、多文化リーダーシップ開発、専門性の高いコンサルティング、コーチング、トレーニング、アドバイザリー・サービスを提供している。認定エグゼクティブコーチおよび認定マスターコーチ。

 

鵜浦真紗子

Love to Nipponプロジェクト 創設者
テッド・トキオ・タナカ都市設計建築事務所
環境マネジメント・ディレクター

鵜浦氏は日本に帰省中に東日本大震災に遭遇、九死に一生を自ら体験、未曾有の大地震・大津波の恐怖に直面した。ロサンゼルスにてLOVE TO NIPPON PROJECTを設立、東日本大震災からの教訓を風化させないために、毎年3.11東日本大震災追悼会合を開催、犠牲者追悼と共に被災地とロサンゼルス市民との交流の架け橋となるべく活動を続けている。ロサンゼルス市警察本部を会場に、ロサンゼルス市民の自然災害への関心や意識の向上に向けて10年間継続することを宣言した。国際基督教大学を卒業後は国連機関シンクタンクの国際連合大学、国際連合大学高等研究所に所属。環境分野で90年代に日本の産業廃棄物のリサイクルや有効活用をコンセプトに注目を浴びた国連大学「ゼロエミッション」研究構想の設立メンバーとして、2001年からは自然の叡智を謳った日本国際博覧会「愛/地球博」で、環境分野の専門家として環境マネジメントプロデューサーも兼務した

 

牛島慶一

EY総合研究所株式会社 ビジネス調査部 主席研究員

大手生命保険会社で業務、営業企画を担当後、2002年株式会社日立製作所に入社。ビジネスソリューション事業部 (現:株式会社日立コンサルティング)で人事・業務改革のコンサルタントとして、企業の業務・組織改革を支援。2005年より、日立グループ全体の CSR・サスティナビリティ戦略に従事。主に、中長期視点での事業開発支援、経営品質の向上、包括的リスクマネジメント、ならびに戦略的なコミュニケーションを担当。CSRと経営戦略の融合を推進するプロセス(マテリアリティ・プロセス)をグローバルに展開し、同社の理念およびグループビジョンの実現に尽力した。2013年9月よりEY総合研究所株式会社の主席研究員として、グローバルビジネスやサステナビリティに関する研究やアドバイスを 行っている。

 

ボーゲル・O・ネイディーン

CEO, Springboard Consulting LLC CEO

Springboard Consulting社は多国籍企業と協力し、障害を持つ人々を世界的な労働力、職場、市場にうまく組み入れることを目的としているグローバル企業で、「ディサビリティ・マター・アワード」カンファレンスのプロデュースもしている。会社を設立する以前は企業幹部として20年以上のキャリアを積む。 著書「ダイブ・イン:障害を持つ人による労働力の収益性、生産性、将来性のたたき台(原題:DIVE IN, Springboard into the Profitability, Productivity and Potential of the Special Needs Workforce)」はビジネス書として高い評価を得ている。市民活動およびプロフェッショナルとしての活動が称えられ多くの賞を受賞。 夫と障害を持つ2人の娘とニュージャージー州に在住。

 

ヤマダ・サキコ

スプレンデントグループ 創始者兼CEO

映画プロダクション会社スプレンデントメディアを含む、日米の著名アーティストがマネージメントとして所属するスプレンデントグループ創始者。アル・パチーノ主演・監督映画ワイルドサロメでベニス国際映画祭Glory to the Filmmaker Award受賞。映画制作会社設立以前より不動産投資会社を経営。現在もCEOとして活動中。慈善活動に長く取り組み ミールズオンウィールズの最年少ボードメンバーやサー・リチャード・ブランソン主催のバージン・ユナイトのプロトコールコンサルタントやチャリティーボールチェアを務める。国際ガストロノミー学会USAのボード、日本ガストロノミー学会プレジデントとして、国連と連携。2010年、ヴーヴクリコの「ウーマン・オブ・インフルエンス」に選出される。日本外国特派員協会メンバー。

総合司会者

 

三神万里子

ジャーナリスト、日本文藝家協会会員

慶應義塾大学卒。国内外で取材・執筆。『世界』(岩波書店)執筆論考はフォーリンプレスセンターで国内論調代表論文選出、米Time Inc経済誌執筆記事は世界銀行政策研究誌で参考文献に掲載されている。信州大学経営大学院客員准教授を経て、現在NHK World解説者を務める。経済産業省にて中小企業政策、産業構造改革政策の委員。著書に『メガバンク決算』(角川書店、週刊東洋経済2003年ベスト経済書100 16位)、『パラサイト・ミドルの衝撃』(NTT出版、中日・東京新聞)、『2005年今年の三冊』(トヨタ自動車マネジメント研究会参考文献)、『時代がもとめる後藤新平』(藤原書店、編著)ほか多数。京都大学経営管理大学院、カイロ大学政治経済学部等にて講義を実施している。